袋井市立浅羽東こども園
袋井市立浅羽東こども園
9月25日に、なんでもレンジャーの活動と保護者奉仕作業がありました。
園庭の草刈りや芝刈り、お茶工場駐車場の草刈りなどに力を貸していただき、職員では行き届かないところの作業をしていただきました。
きれいになった園庭で、子どもたちは虫探しや運動遊びを楽しんでいます。10月半ばには、運動会も控えています。整備された園庭で、子どもたちが存分に力を発揮できると思います。
駐車場もきれいになり、より安全に使えるようになりました。
地域の皆様、保護者の皆様の御協力、ありがとうございました。
9月18日(金)に、祖父母参加会を行いました。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、触れ合い遊びや制作をしたりして楽しい時間を過ごすことができました。
笑顔あふれる参加会となりました。
「子どもたちと遊んだり、給食の様子を見せていただいたりして、うれしかったです。」
「とても楽しい時間を過ごすことができました。」 と、うれしいお話もいただきました。
今回は、全園児が遊戯室から一斉に避難する想定で訓練を行いました。
避難に移る前には、遊戯室で7月末に起きた熊本地震のことをもとに震災の話をしました。
ニュースを耳にしていた子どもたちが多く、「知ってるよ。大きな地震が来たんでしょ?」
「お家が壊れちゃったんだよね。」といった声が聞かれました。
"もし地震が来たら自分たちの住んでいる町はどうなるんだろう"
"家に帰れなくなってしまったらどこで生活するんだろう"
"ご飯は食べられるの?"
といった、子どもたちがイメージしやすい疑問について一緒に考えながら
予想される被害や避難所の生活、非常食についての話をしていきました。
「非常食、少しずつ食べないと、すぐになくなってしまいそう」など、子どもなりに考える姿も・・・家庭で防災の備えをする際には、お子さんと話をし一緒に考えるといざという時の心構えにもなるかもしれませんね。
また、遊戯室からの避難では、先生たちがいろいろな避難経路を通って避難する様子を見ました。
遠回りになってしまう様子、人とぶつかってしまう様子などを目の当たりにすると、
「近い場所から逃げた方が良いよね。」「ちゃんと周りを見ないとぶつかって怪我しそう。」
などの意見が聞かれました。改めて「落ち着いて避難する」という大切さを感じた様子でした。
訓練では避難方法を教えるだけでなく、幼児なりに様々な視点で考えることを大切にしながら、「自分で考えて行動する力」を身に付けられるよう経験を重ねていきたいと思います。
本日、第2回の「なんでもレンジャー」活動日でした。
年間計画にはなかった、今回の草刈り作業。レンジャーさんの計らいで実現した今回の作業には、11名のレンジャーさんが参加してくださいました。
大きく生い茂った草が、レンジャーさんの手によって、一気に刈られ、本当にきれいな駐車場、プール周り、園庭となりました。
作業が終わると、「次の作業日はいつ?」と次回の作業を気にかけてくださるレンジャーさん。
「いつでも声をかけてくれればいいからね」
「やっぱり、今日は作業をやってよかったなぁ。この時期は草が本当に大きくなるから。」
と、本当にありがたい言葉をいただきました。
地域の方に支えられながら、園が安全に運営できていると改めて感じました。
本日は本当に暑い中、たくさんの方にご協力をいただき、ありがとうございました。
本日、1学期の終業式を迎えました。
こども園の歌を元気に歌い、園長先生の話を聞きました。
園長先生からは、「大きくなったこと」 「3つの約束」の話と「夏クイズ」をしていただきました。
子どもたちは、真剣に話を聞いていました。
暑い日が続きますが、楽しい夏の日を過ごせるとよいですね。
夏らしい天候になってきました🌻
家庭やイベントでは花火やバーベキューなど、火を使う機会も増えてくる時季ですね。
今日は園で火災による避難訓練を行いました🚒
「火事ってなぁに?」というお話から、火災時の避難の仕方を再確認しました。
経験のある年長さんは、「鼻と口をハンカチでおさえるんだよ」「煙は吸っちゃダメなんだよ」と
知っていることを年少さんに教えてくれました☺️
今回は消防署から発煙機材を借りて室内にスモークを焚き、煙の中を歩く体験をしました。
体験後、子どもたちからは
「(室内が)真っ白だった」「歩きにくかった」という感想が聞かれましたが、
実際の煙はもっと黒いことや、より視界が見えにくくなるということを知ると
真剣な表情に変わりました。
体験後は、火事の時の大事な道具「消火器」についての話を聞いたり
先生たちがホースを使ってダミーの火を消す実演を見たりしました。
非常時に落ち着いた行動がとれるように、今後もいろいろな体験の機会を大切にしたいです。
今日、7月7日は七夕の日🌌🌟
園では七夕会を行いました。
「たなばたさま」の歌に合わせて手遊びをしたよ。
七夕の由来を聞いたり、クイズに参加したりしました。
「織姫と彦星は1年に1回しか会えないんだね。」
笹に飾る「七夕飾り」には、1つずつ意味があることを知りました。自分たちが作った七夕飾りはどんな意味があるのかなと興味津々でした。
乳児さんも興味津々🌟
願い事を書いた短冊や三角つなぎ、提灯などの七夕飾りを作ってクラスの笹に飾りました。会の後はクラスの前に飾ってある七夕飾りを見に行きました。
みんなの願い事が星に届いて叶いますように…✨
今年も笹を提供してくださった戸塚さん、素敵な七夕飾りを作ってくださった戸塚さんの奥様、ありがとうございます。
今日は、土曜日ですが全園児保育参加会を実施しました。
普段、お仕事でなかなか園に来られないお父さん方もたくさん参加してくれて
「いつもこんな風に遊んでいるんだね。」「仲良しの友達がたくさんいるんだね。」と、子どもたちの園での様子に関心を向けてくれていました😀
クラスの活動では、子どもたちが好きなダンスを親子で楽しんだり、砂場や泥山で見立て遊びをしたりしました♪
年長さんのクラスでは、最近盛り上がっている紙飛行機作りが発展し、今日はお家の人の力を借りて"ロケット飛行機"作りを楽しみました。ロケット発射台を作り、どのロケット飛行機が遠くまで飛ぶかな〜?と、たくさん飛ばしました✈️工夫することで飛距離が伸びる事に気付き、実験しているような感覚に面白さを感じている様子が見られました✨
また、未満児クラスでは親子でいっぱい触れ合って遊びました🫶
「今日はなんでママいるの〜?」と、園でお家の人と遊ぶことがまだまだ新鮮な子どもたちの
ちょっぴり恥ずかしそうな、照れくさそうな表情も見られました🥰
午後は保護者の皆様に協力していただき、奉仕作業を行いました。
皆さん、暑い中ですが子どもたちのために一生懸命、園内の環境をきれいにしてくれました✨
園庭の芝や木々がスッキリ!プールもピカピカ!
子どもたちの遊び場がとても過ごしやすくなりました☺️
ご協力、ありがとうございました🙏✨
今年度、新たに「ストーリーテリング」を楽しんでいくことになりました。
少しだけ暗い部屋に明かりを灯し、語り手が昔話などの物語を語り聞かせてくれます。
絵本のように絵を見ることはありません。
お話を聞き、想像しながらその世界観を楽しむ時間です。
これから年間5回、ストーリーテリングを楽しみます。語り手は 「お話とわの会」の方です。
今日は初めてのストーリーテリング・・・
少しだけ暗い部屋の中にお話の「灯り」がともり、スタートしました。
本日のプログラムは
「ひなどりとネコ(ミャンマーの昔話)」 「三まいのおふだ」 の2つのお話でした。
子どもたちは、絵がなくても、語り手さんの顔をじっと見ながら、集中してお話を聞くことができました。
初めてのストーリーテリングは、「ちょっと難しかった」 「絵がなくても楽しかった!」と一人一人いろいろな感じ方で、お話の世界を楽しんだようです。
語り手さんたちにも、「静かに上手に聞けていたね」とほめていただきました。
最後は・・・
お話の「灯り」を消して、ストーリーテリングはおしまい・・・
絵本だけでなく、違う手法でお話を楽しむよい機会となりました。「お話とわの会」のみなさん、ありがとうございました。
まずはボールと仲良しになるために、ボールをもって走ったり、足で転がしたりすることを楽しみました。
足で転がすことも意外と難しく、いつの間にかボールが転がっていったり、バランスを崩しそうになったりしながらも、繰り返し挑戦する姿が見られました。
ボールと仲良しになったら、次はシュート練習を行い、 最後にチームに分かれて試合を行いました。
どっちのゴールにシュートしたらいいか迷ったり、思わず手を使ったりする姿も見られましたが、ボールを必死に追いかけ、ゴールが決まった際には、チームの友達と喜び合う姿が見られました。
とても充実した1日になりました!