袋井市立浅羽東こども園

                                     ©袋井市

楽しいことがいっぱい☺

園の様子

本日、第2回の「なんでもレンジャー」活動日でした。

年間計画にはなかった、今回の草刈り作業。レンジャーさんの計らいで実現した今回の作業には、11名のレンジャーさんが参加してくださいました。

 

 

 

 

 

 

大きく生い茂った草が、レンジャーさんの手によって、一気に刈られ、本当にきれいな駐車場、プール周り、園庭となりました。

 

 

 

作業が終わると、「次の作業日はいつ?」と次回の作業を気にかけてくださるレンジャーさん。

「いつでも声をかけてくれればいいからね」

「やっぱり、今日は作業をやってよかったなぁ。この時期は草が本当に大きくなるから。」

と、本当にありがたい言葉をいただきました。

地域の方に支えられながら、園が安全に運営できていると改めて感じました。

本日は本当に暑い中、たくさんの方にご協力をいただき、ありがとうございました。

 

 

本日、1学期の終業式を迎えました。

こども園の歌を元気に歌い、園長先生の話を聞きました。

園長先生からは、「大きくなったこと」 「3つの約束」の話と「夏クイズ」をしていただきました。

子どもたちは、真剣に話を聞いていました。

暑い日が続きますが、楽しい夏の日を過ごせるとよいですね。

 

 

夏らしい天候になってきました🌻

家庭やイベントでは花火やバーベキューなど、火を使う機会も増えてくる時季ですね。

 

今日は園で火災による避難訓練を行いました🚒

 

「火事ってなぁに?」というお話から、火災時の避難の仕方を再確認しました。

 

経験のある年長さんは、「鼻と口をハンカチでおさえるんだよ」「煙は吸っちゃダメなんだよ」と

知っていることを年少さんに教えてくれました☺️

 

今回は消防署から発煙機材を借りて室内にスモークを焚き、煙の中を歩く体験をしました。

体験後、子どもたちからは

「(室内が)真っ白だった」「歩きにくかった」という感想が聞かれましたが、

実際の煙はもっと黒いことや、より視界が見えにくくなるということを知ると

真剣な表情に変わりました。

 

体験後は、火事の時の大事な道具「消火器」についての話を聞いたり

先生たちがホースを使ってダミーの火を消す実演を見たりしました。

 

 

非常時に落ち着いた行動がとれるように、今後もいろいろな体験の機会を大切にしたいです。

今日、7月7日は七夕の日🌌🌟

園では七夕会を行いました。

 

「たなばたさま」の歌に合わせて手遊びをしたよ。

 

七夕の由来を聞いたり、クイズに参加したりしました。

「織姫と彦星は1年に1回しか会えないんだね。」


笹に飾る「七夕飾り」には、1つずつ意味があることを知りました。自分たちが作った七夕飾りはどんな意味があるのかなと興味津々でした。

 

乳児さんも興味津々🌟

 

願い事を書いた短冊や三角つなぎ、提灯などの七夕飾りを作ってクラスの笹に飾りました。会の後はクラスの前に飾ってある七夕飾りを見に行きました。

みんなの願い事が星に届いて叶いますように

 

今年も笹を提供してくださった戸塚さん、素敵な七夕飾りを作ってくださった戸塚さんの奥様、ありがとうございます。

 

 

今日は、土曜日ですが全園児保育参加会を実施しました。

普段、お仕事でなかなか園に来られないお父さん方もたくさん参加してくれて

「いつもこんな風に遊んでいるんだね。」「仲良しの友達がたくさんいるんだね。」と、子どもたちの園での様子に関心を向けてくれていました😀

 

クラスの活動では、子どもたちが好きなダンスを親子で楽しんだり、砂場や泥山で見立て遊びをしたりしました♪

 

 

年長さんのクラスでは、最近盛り上がっている紙飛行機作りが発展し、今日はお家の人の力を借りて"ロケット飛行機"作りを楽しみました。ロケット発射台を作り、どのロケット飛行機が遠くまで飛ぶかな〜?と、たくさん飛ばしました✈️工夫することで飛距離が伸びる事に気付き、実験しているような感覚に面白さを感じている様子が見られました✨

 

また、未満児クラスでは親子でいっぱい触れ合って遊びました🫶

「今日はなんでママいるの〜?」と、園でお家の人と遊ぶことがまだまだ新鮮な子どもたちの

ちょっぴり恥ずかしそうな、照れくさそうな表情も見られました🥰

 

 

午後は保護者の皆様に協力していただき、奉仕作業を行いました。

皆さん、暑い中ですが子どもたちのために一生懸命、園内の環境をきれいにしてくれました✨

 


 

 

園庭の芝や木々がスッキリ!プールもピカピカ!

子どもたちの遊び場がとても過ごしやすくなりました☺️

ご協力、ありがとうございました🙏✨

 今年度、新たに「ストーリーテリング」を楽しんでいくことになりました。

 少しだけ暗い部屋に明かりを灯し、語り手が昔話などの物語を語り聞かせてくれます。

 絵本のように絵を見ることはありません。

 お話を聞き、想像しながらその世界観を楽しむ時間です。

 

 これから年間5回、ストーリーテリングを楽しみます。語り手は 「お話とわの会」の方です。

 

 今日は初めてのストーリーテリング・・・ 

 少しだけ暗い部屋の中にお話の「灯り」がともり、スタートしました。

 

本日のプログラムは

「ひなどりとネコ(ミャンマーの昔話)」 「三まいのおふだ」 の2つのお話でした。

 

 

 

子どもたちは、絵がなくても、語り手さんの顔をじっと見ながら、集中してお話を聞くことができました。

 

初めてのストーリーテリングは、「ちょっと難しかった」 「絵がなくても楽しかった!」と一人一人いろいろな感じ方で、お話の世界を楽しんだようです。

 

語り手さんたちにも、「静かに上手に聞けていたね」とほめていただきました。

 

最後は・・・

お話の「灯り」を消して、ストーリーテリングはおしまい・・・

 

絵本だけでなく、違う手法でお話を楽しむよい機会となりました。「お話とわの会」のみなさん、ありがとうございました。

5月19日、年長児対象にジュビロサッカー教室がありました。

まずはボールと仲良しになるために、ボールをもって走ったり、足で転がしたりすることを楽しみました。

足で転がすことも意外と難しく、いつの間にかボールが転がっていったり、バランスを崩しそうになったりしながらも、繰り返し挑戦する姿が見られました。

ボールと仲良しになったら、次はシュート練習を行い、 最後にチームに分かれて試合を行いました。

どっちのゴールにシュートしたらいいか迷ったり、思わず手を使ったりする姿も見られましたが、ボールを必死に追いかけ、ゴールが決まった際には、チームの友達と喜び合う姿が見られました。

とても充実した1日になりました!

 

 

 

令和8年度1回目の「なんでもレンジャー」さんの活動が、5月15日(金)に行われました。

6名のレンジャーさんが快く参加してくださいました!

 

手際よく作業を進めてくださり、30分の作業であっという間にお茶工場駐車場、園内駐車場がきれいになりました。

 

 

 

 

 

保護者の方にも安全に使っていただける、気持ちの良い駐車場になりました。

 

「次回は9月になります!」とお話させていただくと、レンジャーさんから

「7月はやらないの?」  「あっという間に草が大きくなってしまうよ」とご心配をいただき、

急遽7月にもレンジャーさんのお力を貸していただくことになりました。

レンジャーさんのありがたい申し出やその時の笑顔に、本当に心が温かくなり、改めて地域の方に支えられ、応援していただいていることを実感しました。

浅羽東こども園の園運営にご理解・ご協力をいただき、本当にありがとうございます。

過ごしやすい天気になり、園外に出掛けることも増えてきました😊

交通ルールをしっかりと守り、安全に園外に出掛けられるように、今日は年少、年中、年長の子どもたちが交通安全教室を行いました。

 

袋井警察署から交通安全指導員さんが来てくれて、イラストや模擬信号機を使って分かりやすく道路の歩き方について教えてくれました✨

 

(イラストを見て)

「何色の車が走ってきたかな?」

 

(模擬信号機を示しながら)

「この機械の名前は何かな?」という問いに、年少さんも楽しんで答えていました😀

 

また、年中、年長さんたちは園外に出て実際に道路を歩きながら交通ルールの確認をしました。

見通しが悪い曲がり角や、駐車場付近は、急な車の飛び出しがあるかもしれないと聞くと、

慎重に道路を見たり立ち止まったりして周囲の確認をする姿がありました👀

 

歩く経験を増やしながら、自分の目で確認し、考えながら道路を歩けるようになりたいですね😊

家庭でも、家の人との出掛ける際や、歩いての登降園の際などにお子さんと交通安全について確認してみるのも良いですね🌷

 

 

5月1日、浅羽東小学校と合同で引き渡し訓練を行いました。

 

地震が多い日本では、今後、南海トラフを震源域とした大規模な地震が発生されると危惧されています。

 

最大クラスの南海トラフ地震が発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部地域では、震度7となる可能性があるほか、それに隣接する広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると予想されています。

 

大きな地震に備え、園では日頃から様々な災害を想定した避難訓練を実施していますが、

今回は、本園に通園する全園児家庭と協力をして、「保育中に園が所在する地域で大きな地震が発生した」想定で引き渡し訓練を行いました。

 

職員は、園児の安全を確保しながら、確実に保護者に引き渡しをすることに努めました。

また本園には、0歳児から6歳児までの乳幼児が在園していることから、

安心して保護者の方を待てるように、子どもたちの気持ちのケアにも気を配りながら取り組みました。

 

保護者の方も、家からの危険個所を確認しながら迎えに来るなど、安全にお子さんを引き取る意識をもって参加してくださいました。

 

 

 

小学校にきょうだいがいる、家からの距離が遠い等、様々な事情の家庭がありますが、実際に被災した時を想像しながら行動することで、いざという時の冷静な判断や行動につなげたいです。

 

この機会に、ぜひ家庭内の防災対策や備えを見直してみるのも良いですね。

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