先日、地域の方のご協力をいただき、浅羽北コミュニティセンターで「豆まき大会」を経験した子どもたち。 今日は浅羽東こども園で「節分」を体験! 門や玄関、部屋の入口には悪い物が園に入り込まないように、イワシやヒイラギが飾られ、 ヒイラギのチクチクした触り心地やイワシの匂いを感じながら登園をしました。 みんなで集まっての「節分の会」では先生たちが由来を伝えました。 そして、年長児による「節分クイズ」をしたり、 鬼に扮した年長児に向けて、新聞紙で作った豆を投げ「鬼は外、福は内」とみんなで 悪いものを追い出したりしました。 会が終わり、年長児が向かったのは未満児のクラス。 小さい子にも「節分」を感じてもらおうと、鬼のお面を見せたり、かぶせてあげたりして、 楽しんでもらいました また鬼のお面や被り物を身に付け、互いの部屋を行き来しながら「節分」を楽しみました。 日本の文化的行事の意味を、子どもたちにわかりやすく伝えながら、 節分を通して「福を呼び」「悪いものを追い払う」 そして元気に、幸せに過ごしていけるということが感じられた一日になったと思います。
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今日は浅羽北コミュニティセンターの“豆まき大会”♬ 毎年、地域の方々が計画してくださる楽しい行事で、 子どもたちは期待を膨らめながらコミュニティセンターに向かいました。 『昔の遊び』として、たくさんの遊びの場を準備していただき、 子どもたちが迷ってしまうほど! 長縄・羽付き・おはじき・かるたなど・・・夢中になって遊ぶ様子があちこちで見られました。 遊びながら、分からないところは地域の方に尋ねたり、手伝ってもらったりして、 温かいかかわりの場がたくさんありました。 外では凧揚げをしたり、ポニーに触れさせていただいたり・・・と 寒さなんて感じないほど、大喜びの子どもたちでした! すてきな絵本の読み聞かせや劇にも目をキラキラさせていた子どもたち。 最後に、節分の由来について、話を聞き… いよいよ“豆まき大会”! 楽しい雰囲気の中、フッピーやアンパンマンなどの“福の神”が登場すると、子どもたちは大興奮!! 福の神に、「福」がいっぱい詰まったお菓子をいただいた子どもたちでした。 たくさん遊び、たくさん「福」をもらい、大満足の1日となりました✨ ありがとうございました。
今日は、室内にいる時に地震が発生した想定で、避難訓練を行いました。 保育室内で過ごしている時間に「地震発生」を知らせる放送! 3歳以上児は、ロッカーにしがみついたり、机の下に入り体を守ろうとしたりと 自分なりに考えて行動する姿が見られました。 小さなクラスでは、避難を知らせると、すぐに集まることができました。 職員が安全を確認しながら、園庭まで避難することを知らせると 話を聞いて動くことができた子も多く見られました。 園庭に避難してからも、再び揺れが起こってもすぐに動けるよう姿勢を保持したり、自分で防災頭巾を被ったりするなど、落ち着いて取り組む姿が多く見られました。 クラスに戻ってからは、学年に応じて避難方法や訓練の大切さを確認しました。 自分なりに考える・行動する姿も増え、成長を感じた避難訓練となりました。 いざという時に命を守るための避難訓練。 職員も子どもも取組を大切に重ね、意識を高めていきたいと思います。
3学期スタートから1週間が過ぎました。 1月13日(火)に、“なんでもレンジャー”さんが園に遊びに来てくれました。 いつも草刈り等の整備に御尽力いただいているレンジャーさん、2学期の焼き芋会に続き、 今回は園児と一緒に昔ながらの伝承遊びを楽しんでいただきました。 遊戯室で名前を紹介してもらった後、さっそく一緒に遊ぶ時間スタート!✨ カルタやすごろく、コマ回しなど・・・昔から伝わる遊びに加わっていただきました! 羽付きは少し難しいので、小さな風船で・・・勝負♪ 困っている園児に声を掛けていただいたり、遊び方を教えていただいたり・・・ とても温かく寄り添っていただき、子どもたちはとても嬉しそうでした🎍 なんでもレンジャーの皆様、いつも本当にありがとうございます!! 引き続き、ご参加をお待ちしています。 よろしくお願いいたします💕
本日、3学期の始業式を行いました。 幼児部の子も久しぶりの登園となり、嬉しそうな笑顔がたくさん見られました! 「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」 園長先生から、寒さや病気に負けず毎日元気に通うこと、お互いを思いやりながら楽しい園生活を送ることなど、大切なお話があり、子どもたちは頷きながら聞くことがきでていました。 最後にお年玉(カルタやすごろくなど)を各クラスに渡していただき、子どもたちは大喜びでした。 3学期の遊びへの意欲にもつながるように、先生たちからはコマ回しや羽根つきなど、お正月遊びの紹介。 「先生、頑張れ!」 「僕もやってみたい!」等という声も多く、とても盛り上がりました。 始業式後は、十二支の由来について、先生たちのペープサート劇! 子どもたちは興味津々な表情で楽しんでいました。 笑顔いっぱいで新学期をスタートすることができました。 3学期も、寒さに負けず元気に園生活を楽しんでいきたいと思います。
19日に、年少・年中・年長児が遊戯室に集まり2学期の終業式を行いました。 園長先生の話では2学期を振り返りながら、先生や友達と一緒にいっぱい遊び、違う学年やクラスの友達と遊んで仲良くなったこと、心も体も大きくなったことを褒めてもらい、子どもたちも嬉しそうでした。 年末年始の行事や習慣、冬休みの約束についての話もありましたが、最後までしっかりと話を聞けるようになり、成長が感じられました。 ★冬休みの約束★ ①お家の人の手伝いをしよう ②自分でできることは自分でやろう ③交通事故に気を付けよう ④お家の人と「冬ならではの体験」「年末年始ならではの体験」をしたり、一緒に遊んだりしよう です。 幼児部の子たちは今年の登園が最後になるので、会の最後に「よいお年をお迎えください」と年末の挨拶をかわしました。 2学期間も、浅羽東こども園の教育活動にご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。
17日にみんなが楽しみにしていた「お楽しみ会」が行われました。 始めにクリスマスツリーの点灯式を行いました。 ちょっぴり薄暗い遊戯室のステージの上で、キラキラと輝くクリスマスツリーを見て「わぁー」という歓声と拍手が自然と沸き起こりました。 クリスマスについての話を聞いたり、連想ゲームやプレゼント運びリレーをしたりして楽しく過ごしました。 「プレゼントを落とさないように気をつけなきゃ」 「急いで運ぶぞー!!」 みんなで楽しく過ごしていると、どこからか鈴の音が聞こえてきました。 「どこどこ?」 「あっちかなあ?」とドキドキしながら音のする方を探している子どもたち。 鈴の音と共にサンタさんが登場!!! 北の国からこどもたちに会いにきてくれたサンタさん🎅 「おちたおちた~Xmasバージョン~」の手遊びをしてくれたり、みんなからの質問に答えてくれたりしました。 また、こどもたち一人一人にクリスマスプレゼントも用意してくれていました。 「ありがとう!」 小さいクラスの子どもたちには、そばに寄り、一人一人目を合わせながら、優しくプレゼントを手渡してくれました。 こどもたちは、目の前にいるサンタさんをじっと見つめ、とても嬉しそうでした。 ゲームとプレゼントのお礼に、「あわてんぼうのサンタクロース」を歌うとサンタさんも大喜び☺️ もう少し一緒に遊びたかったのですが、たくさんのこどもたちのところに会いに行くため、「またね~!」と手を振り、浅羽東こども園をあとにしました。 サンタさん🎅ステキな時間をありがとうございました🥰🥰
子どもたちが大切に育ててきたサツマイモを使って、焼きいも会を行いました。 年中・年長のクラスでは、絵本を見たり、焼きいもの作り方をクラスで話し合ったりして 期待を高めてきました。 散歩に行って枝を集め、前日はみんなでサツマイモを洗って、焼きいも準備完了!! 当日はいつも園運営にご協力いただいている“なんでもレンジャー”の皆さんが たくさん集まってくださいました! サツマイモを焼くのは、保護者の方が“やきいも用”に加工してくれたドラム缶、“特製やきいも機”を使いました! 年長さんが年中さんをリードし、アルミホイルで丁寧に包んだサツマイモを “なんでもレンジャー”の方々が、焼きいも機に投入! 火の調整や見守り番はレンジャーさんが担当してくれました。 焼いも機の様子を気にしながら、遊んで待つこと50分・・・ サツマイモを割ってみると・・・ふわ~っと湯気が立ち上り 「うわ~✨おいしそう~~✨✨」 ホクホクの焼きいも完成です!! 0~2歳の小さな子どもたちも様子を見に来たり、年長さんが年少さんに焼き芋をわけてあげたり…と 焼きいも会を園全体で楽しむことができました。 秋ならではの貴重な体験ができた1日でした🍠 焼いも機の作成にあたり、ドラム缶を提供いただいた地域の方、 調達や加工にご協力いただいた保護者の方々、 そして、準備から片付けまでご協力いただいた“なんでもレンジャー”の皆さん、 本当にありがとうございました✨
袋井高校の1年生が、総合学習の一環として保育体験に来てくれました。 初めのうちは高校生も少し緊張気味でしたが 遊んでいるうちに距離が縮まり、笑顔が増えていきました。 年少・年中・年長のクラスは園庭に出て、鬼ごっこやリレー、だるまさんが転んだなど、思いきり体を動かして遊んでもらいました。 0歳、1歳、2歳のクラスでは、保育室でお気に入りのおもちゃで遊んでもらったり、砂遊びをしたりしました。 子どもたちも大好きな遊びを一緒に楽しむうちに、笑顔いっぱいになり、自分から「こっち来て~」 「一緒に遊ぼう!」と声を掛けに行く姿もたくさん見られました。 短い時間でしたが、楽しいひとときを過ごすことができました。 地域の方々だけでなく、小学校、中学校、高校などの異校種との交流は、子どもたちが人との関わりを学ぶ貴重な機会となります。 これからも、いろいろな人との触れ合いを楽しみ・学ぶ場を大切に取り入れていけたらと思います。 高校生のお兄さん・お姉さん、たくさん遊んでくれてありがとう💕
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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(2025年02月)