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今年度、新たに「ストーリーテリング」を楽しんでいくことになりました。 少しだけ暗い部屋に明かりを灯し、語り手が昔話などの物語を語り聞かせてくれます。 絵本のように絵を見ることはありません。 お話を聞き、想像しながらその世界観を楽しむ時間です。   これから年間5回、ストーリーテリングを楽しみます。語り手は 「お話とわの会」の方です。 今日は初めてのストーリーテリング・・・ 少しだけ暗い部屋の中にお話の「灯り」がともり、スタートしました。   本日のプログラムは 「ひなどりとネコ(ミャンマーの昔話)」 「三まいのおふだ」 の2つのお話でした。       子どもたちは、絵がなくても、語り手さんの顔をじっと見ながら、集中してお話を聞くことができました。   初めてのストーリーテリングは、「ちょっと難しかった」 「絵がなくても楽しかった!」と一人一人いろいろな感じ方で、お話の世界を楽しんだようです。   語り手さんたちにも、「静かに上手に聞けていたね」とほめていただきました。   最後は・・・ お話の「灯り」を消して、ストーリーテリングはおしまい・・・   絵本だけでなく、違う手法でお話を楽しむよい機会となりました。「お話とわの会」のみなさん、ありがとうございました。
幼小中一貫教育グランドデザイン 袋井市では、これからの新しい時代を見据え、「自立力」と「社会力」を兼ね備えた子供を育成するため、令和2年度から市内4つの中学校区ごとに施設分離型の一貫教育を実施することとし、幼児期からの一貫した教育を推進しています。 浅羽学園グランドデザイン.pdf
5月19日、年長児対象にジュビロサッカー教室がありました。 まずはボールと仲良しになるために、ボールをもって走ったり、足で転がしたりすることを楽しみました。 足で転がすことも意外と難しく、いつの間にかボールが転がっていったり、バランスを崩しそうになったりしながらも、繰り返し挑戦する姿が見られました。 ボールと仲良しになったら、次はシュート練習を行い、 最後にチームに分かれて試合を行いました。 どっちのゴールにシュートしたらいいか迷ったり、思わず手を使ったりする姿も見られましたが、ボールを必死に追いかけ、ゴールが決まった際には、チームの友達と喜び合う姿が見られました。 とても充実した1日になりました!
令和8年度1回目の「なんでもレンジャー」さんの活動が、5月15日(金)に行われました。 6名のレンジャーさんが快く参加してくださいました!   手際よく作業を進めてくださり、30分の作業であっという間にお茶工場駐車場、園内駐車場がきれいになりました。           保護者の方にも安全に使っていただける、気持ちの良い駐車場になりました。   「次回は9月になります!」とお話させていただくと、レンジャーさんから 「7月はやらないの?」 「あっという間に草が大きくなってしまうよ」とご心配をいただき、 急遽7月にもレンジャーさんのお力を貸していただくことになりました。 レンジャーさんのありがたい申し出やその時の笑顔に、本当に心が温かくなり、改めて地域の方に支えられ、応援していただいていることを実感しました。 浅羽東こども園の園運営にご理解・ご協力をいただき、本当にありがとうございます。
過ごしやすい天気になり、園外に出掛けることも増えてきました😊 交通ルールをしっかりと守り、安全に園外に出掛けられるように、今日は年少、年中、年長の子どもたちが交通安全教室を行いました。   袋井警察署から交通安全指導員さんが来てくれて、イラストや模擬信号機を使って分かりやすく道路の歩き方について教えてくれました✨   (イラストを見て) 「何色の車が走ってきたかな?」   (模擬信号機を示しながら) 「この機械の名前は何かな?」という問いに、年少さんも楽しんで答えていました😀   また、年中、年長さんたちは園外に出て実際に道路を歩きながら交通ルールの確認をしました。 見通しが悪い曲がり角や、駐車場付近は、急な車の飛び出しがあるかもしれないと聞くと、 慎重に道路を見たり立ち止まったりして周囲の確認をする姿がありました👀   歩く経験を増やしながら、自分の目で確認し、考えながら道路を歩けるようになりたいですね😊 家庭でも、家の人との出掛ける際や、歩いての登降園の際などにお子さんと交通安全について確認してみるのも良いですね🌷
5月1日、浅羽東小学校と合同で引き渡し訓練を行いました。   地震が多い日本では、今後、南海トラフを震源域とした大規模な地震が発生されると危惧されています。   最大クラスの南海トラフ地震が発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部地域では、震度7となる可能性があるほか、それに隣接する広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると予想されています。   大きな地震に備え、園では日頃から様々な災害を想定した避難訓練を実施していますが、 今回は、本園に通園する全園児家庭と協力をして、「保育中に園が所在する地域で大きな地震が発生した」想定で引き渡し訓練を行いました。   職員は、園児の安全を確保しながら、確実に保護者に引き渡しをすることに努めました。 また本園には、0歳児から6歳児までの乳幼児が在園していることから、 安心して保護者の方を待てるように、子どもたちの気持ちのケアにも気を配りながら取り組みました。   保護者の方も、家からの危険個所を確認しながら迎えに来るなど、安全にお子さんを引き取る意識をもって参加してくださいました。       小学校にきょうだいがいる、家からの距離が遠い等、様々な事情の家庭がありますが、実際に被災した時を想像しながら行動することで、いざという時の冷静な判断や行動につなげたいです。   この機会に、ぜひ家庭内の防災対策や備えを見直してみるのも良いですね。
新年度に入り、1週間が過ぎました🌷 子どもたちは、新しいクラスでの生活に安心して過ごせるようになってきました。   新しい環境に慣れてきたところで、今日は、地震に備えて避難訓練を行いました。   事前に、先生と新しいクラスからの避難経路や避難の仕方を確認すると、 子どもたちなりに、どのように避難したら良いか考えながら聞く姿がありました。   いざ緊急地震速報が鳴った際にも、慌てず落ち着いて行動する子が多くいました。   非常時の際の行動を繰り返し経験する中で、 子どもたちなりに「自分の命の守り方を考える」ことを大切にしたいです☺️
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